特別セミナー

企業が取り組むべき経営課題の解説や課題解決に関する各種情報を提供する観点から、行政や関係各機関、企業関係者などを講師に講演やセミナーを開催しております。
 
※埼玉県経営者協会の会員の方 もしくは 会員企業の方から紹介された方は
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講座・セミナー名令和4年度第1回特別セミナー
詳細
日本企業ならではの“DX”変革ポイント
~外資系情報システム部門での経験から見えたもの~


【ポイント】
・いまDX推進が求められている本当の理由
 外部環境変化のスピードと、工業化の時代に作り出された組織構造の不一致

・日本企業がDXに取り組む前にすべきこと
 組織はなぜサイロ化するのか?
 組織マネジメント変化の観点と情報構造設計

・変革のプロセスを描く方法
 組織の状態を分析するための方法と、変革に取り入れるべき3つのポイント

 2018年に経済産業省が発表した「DXレポート」には、2025年までにDXを推進しなければ、2025年から2030年にかけて年間最大12兆円の経済的損失を被る可能性がある、と指摘されています。
 しかし、2025年までの折り返し地点を過ぎた現在においても、日本企業のDX推進はあまり進んでいないのが現状です。
 これほど必要性が叫ばれているのに、なぜ日本企業のDXは進まないのか?
一般的にDX推進といえば、ITシステム導入などの技術的な問題を連想しがちですが、実は、DXに適応した組織や人に変革することがDX推進の重要な鍵となります。
 そこで、本セミナーでは、外資系企業の情報システム部門でキャリアを積み、現在は、組織/マネジメント変革のコンサルタントとして活動されている株式会社Hyper-collaboration代表取締役の吉田裕美子氏をお迎えし、日本独自の課題や、組織と人を含めた変革の考え方などについて解説いただきます。
また、本セミナーでは、DXを推進するうえで役立つ組織の状態を分析するフレームワークのご紹介もさせていただきます。ぜひ自社の分析にお役立てください。


1.日  時
  令和4年7月22日(金) 14:00~16:00
2.講  師
  株式会社 Hyper-collaboration  吉田裕美子 氏

3.会  場
  ソニックシティビル9階 906会議室

4.定  員
  30名 (先着順・参加費無料) <会員限定>

5.申込方法   本会のホームページよりお申込みいただくか、開催案内にてFAXでお申し込み下さい。

6.申込期限  令和4年7月15日(金)12:00

本件担当 業務課 村上 TEL 048-647-4100


【講師 プロフィール  吉田 裕美子 (よしだ ゆみこ) 氏】

■1986年(株)野村総合研究所に入社。国内顧客向けネットワーク管理を担当し、1989年より野村総研研究所ヨーロッパ(英国現地法人:NRI-E)にてシステム開発および新人教育を担当する。
■1992年よりシーコア・インターナショナル・コーポレーション(現コーニング・ケーブル・システムズ)に勤務し、米国本社とのシステム統合プロジェクトに参画。受注管理・品質管理・ネットワーク構築・エンドユーザー教育・テクニカルサポート・年間IT投資予算管理などの日本側のプロジェクトリーダーを勤める。
■1996年よりフリーランスとしてシティバンク エヌ・エイと業務委託契約。信託業務用システムの改修およびデータベース統合プロジェクトではインド人チームをまとめる。こうした経験を経て、企業の中で真に人財が活かされ、組織が繁栄するためには、ITシステムだけでは不十分であると改めて実感し、「組織と人の開発」に専門を移行。
■2013年、NPO法人「教育のためのTOC」の理事に就任。同年株式会社ジョイワークスを創業。2020年株式会社Hyper-collaborationを設立。
定員30名
テーマ名日本企業ならではの“DX”変革ポイント~外資系情報システム部門での経験から見えたもの~
日程2022年07月22日(金) 14:00~16:00
講師株式会社 Hyper-collaboration 代表取締役 吉田裕美子 氏
会場ソニックシティビル9階 906会議室